総合内科|内科全般、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病、痛風等)|はぎわら内科クリニック

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総合内科

Internal Medicine

総合内科

Internal Medicine

一般的な内科系の検査

当院では、1999年の開院以来、電子カルテを採用しており、内視鏡画像、超音波画像、レントゲン画像、心電図データ、血液、尿、便検査などの結果をすべて電子保存の形でお預かりしており、診察時に即時に閲覧が可能です。

各種検体検査(血液・尿・痰・便・細菌培養検査・病理検査・腫瘍マーカー・細菌、ウィルス抗体価など)

検査結果は患者様自身の大事なデータです。ご希望の方にはデータのコピーをお渡しします。ご自身の健康管理にお役立てください。また、一部の検査は緊急検査として、短時間で結果を出すことも可能です。インフルエンザ迅速検査、溶連菌迅速検査、血算、CRP、尿定性検査、血糖値、HbA1cなどは、必要に応じて至急検査に回すことがあります。(10分から15分程度で結果が出ます。)

各種X線検査

主として胸部、腹部のレントゲン撮影を行っています。

心電図検査

一般的な心電図の検査です。解析機能付きの最新の心電図装置を導入しています。

負荷心電図検査

踏み台の昇降をしていただき、狭心症などの虚血性心疾患を見つける検査です。心臓カテ-テル検査など、精密検査あるいは、特殊治療を要すると判断された場合は、循環器専門の病院に御紹介いたします。

ホルター(24時間)心電図検査

不整脈は、診察中に都合よくでるものではありません。一日のうちどの程度の頻度で、不整脈がでているか、簡単な心電図の波型を長時間記録する装置を用いて、治療が必要な危険な不整脈がでていないか、調べる検査です。

かぜ症候群(急性上気道炎、感冒)

かぜ症候群(急性上気道炎、感冒)

鼻や喉等の上気道に何らかの感染により上気道に炎症を来します。咳、鼻水、鼻づまり、のどの痛みや発熱等を発症し、原因の9割以上がウイルスによるものですが、溶連菌等の細菌感染により、扁桃炎、気管支炎、肺炎を来すこともあり、抗生物質が必要な場合もありますので注意が必要です。しっかり治さないとその後、気管支炎や肺炎に進行する場合もありますので、治ったと思って無理をせず、しっかり完治するまで通院されるようお願いします。熱を含めた症状の経過をしっかり観察することが肝要です。

インフルエンザ

インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
インフルエンザに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。一般的な風邪よりも急激に発症し、症状が重いことが特徴です。毎年冬場の流行期に急な発熱と全身の関節痛を伴う感冒様症状を来しますので診断は比較的容易です。健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。気管支炎や肺炎などの合併症を発症しすることがあり、一部の症例は重症化し、脳炎を来す場合もあります。
インフルエンザウイルスには強力な感染力があり、いったん流行すると、年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。基本的には自然軽快する疾患ですが、抗ウィルス薬があり、適切に使用すれば早期に回復することも期待できますので他への感染、合併症の予防のために、できるだけ早く医療機関を受診することが大切です。

虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)

心臓は身体の各部位を機能させるために必要なエネルギーの源となる栄養と酸素のつまった血液を全身に向けて送り出すポンプの働きを持った臓器です。そのポンプを動かすために使われる心筋(心臓の筋肉)に酸素が必要です。その供給源として心臓の周りには冠動脈という3本の重要な血管が走っています。この冠動脈が狭くなって十分な(酸素を運ぶ)血液を供給しにくくなるのが狭心症であり、完全につまってしまい供給不能に陥るのが心筋梗塞です。狭心症は動脈硬化により冠動脈が狭くなる場合と冠動脈がけいれんして狭くなる場合があります。動脈硬化により血管が硬くなりコレステロールによる塞栓や、心房細動などの不整脈により血液がドロドロになって出来た血栓によりつまるのが心筋梗塞です。冠動脈が完全に閉塞し血流が途絶するとその供給先である心筋が壊死し、発症後の時間が経過すると共にその範囲が広がり心筋が広範囲に壊死して心臓のポンプ機能が低下すると心不全状態となるので一刻も早い処置が必要となります。

不整脈

不整脈

心臓の拍動(心拍)が早くなったり遅くなったり、不規則になったりして拍動のリズムが異常になることを指します。原因としては体質的なものや加齢変化が主なものとなりますが、過労、ストレス、睡眠不足などでも起こりやすくなります。動悸がしたり、自身で脈に触れたとき、或は健診等で心電図をとったときなどに気づかれることが多いですが、じつは大抵の不整脈は治療の必要のない危険のないものであることが多いのです。治療が必要な危険な不整脈であるか、放置してよい(治療しなくてよい)不整脈であるかの見極めが重要となります。

その他の主な対応疾患

  • 貧血(鉄欠乏性貧血、葉酸欠乏性貧血、ビタミンB12欠乏性貧血等)
  • 慢性腎臓病、膀胱炎、腎尿路結石等の腎尿路系疾患
  • 花粉症、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹等のアレルギー疾患
  • 甲状腺疾患(甲状腺機能亢進症(バセドー病)、橋本病等)
  • 新型コロナウィルス感染症(疑わしい場合はPCR検査対応施設へ御紹介いたします)
  • エキス剤による漢方薬処方を行っています